ほどよい風が好きだから♪ (^.^)

アクセスカウンタ

zoom RSS 箱の中の壊れた心 交通事故

<<   作成日時 : 2009/10/15 11:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

数日して落ち着いたかな…
過呼吸の状態が今も続いてはいるけど


勢力は大型のコンパクトな台風が上陸する前日
午前9時前…
台風来るからベランダ片付けなきゃと思いながら
夕方でいいかと…
ちょっと体調が不調だったので
うつうつと…眠りかけてたら

どぉ〜ん!!と大音響と地響き…
台風!?来た?
ベランダの物飛んだぁ!!
飛び起きてベランダに
まさに飛んで出た。

ベランダに…変わりは無く
お風呂のドアが風で閉まった?
瞬時の間にこんな時は頭はまわる・・・すごいよねぇ〜。
ベランダに問題は無く安心したら、
周りの音がよく聞こえてきて・・・うわずった話し声が…
なんだか普通では無い感じ・・・
ベランダから下の道路見たら
歩道の街頭に沿うようカッパ姿にリュックを背負った…
人が倒れてる…
道路側には大破したバイク…
あの大音響と地響きは・・・激突音…?

何時もなら関与しない…
脅迫障害やら仮面欝やらから、
過呼吸の発作起こすので超ことなかれ主義・・・。

でも・・・
似てる?リュック色違い?
一瞬、息子の姿が頭の中に・・・
同じ年頃と直感。
慌てて階下へ…飛び出してた・・・。

うわずった話し声は
目撃者の女性が仕事の介護先に行く途中に
目の前の出来事を放っておけなくて、
救急車を呼び、会社へ事情説明し遅刻すると
連絡の電話をしていた。

台風の影響で雨・・・
倒れているのはやはり息子とさして歳の変わらない男の子
上半身は見たところ傷は無く、
受け答えをして腕で少し上半身を支え動かす・・・
右足が酷いケガのよう・・・
動かない膝か大腿部から出血が・・・その量は少なくは無い・・・
通りすがりの2〜3人が
男の子が濡れないように傘を・・・
介護の仕事をする女性がどこが痛いか聞く、
どこからかカッターシャツ姿の会社員の人が、
足の状態を少し覗き込み
自分のネクタイを外し大腿部を縛り止血・・・

私はその人達に傘をかけるしか・・・出来ない・・・
声が出ない・・・
救急車は間もなく来て
男の子へ傘をかけていたみんなは何処かへ・・・
それぞれの仕事や目的の場所へ行ったのだろう。

一番目の前で目撃した
介護の仕事の女性は救急隊の人から、
警察官へ話をしてくれと言われと言われ、
傍にいた私に自分の事情を話す・・・
動揺してしまうよね・・・
私は離れることが出来なくなり・・・一緒に待つが、
警察がなかなか来ない・・・。

介護先に老人が待っている・・・
30分ほど遅刻しているから、
これ以上は待てないと会社にも介護先から電話が入っていると、
救急隊の人と女性と私・・・話しをして、
女性の連絡先を預かり警察官に渡すことに・・・。

関わらなくても良いと言えばそれまでなんだけど・・・
以前に交通事故に娘と巻き込まれる寸前で、
目撃証言をしたことがあったから、
なまじ手順が解っていて・・・
引き受けてしまう・・・。

この交差点事故多発…
気が休まらない
まして息子と3つ年上の歳のあまり変わらない男の子
搬送される時に見た様子では
大腿骨か膝砕けるか最悪骨盤も…。
支障なく歩けるようになるだろうか・・・
後遺症は残らないだろうか・・・
・・・・。

救急車はなかなか出ない・・・
受け取り先の病院が決まらない・・・
救急搬送のたらい回し問題・・・目の当りに・・・。

警察には
言わなかったけど・・・。
トラックの運転手が近づいてきて、
聞いてないのに話し始めた・・・
「何か踏んだなぁと思ったけど
 分からんかったからあそこまで走ってしまって止まったんよ。」と…
人間…こんなに鈍感になってしまうのか…
同じ人間でしょ…事故起こして・・・何かって…
何か踏んだなぁって・・・人だったら?考えないのか・・・
違和感を感じて・・・嫌悪感?悪寒が走った…。

事故・・・思いもしなかった・・・それは分かる
動揺しパニックしているから私に話しだしたことも・・・
分かる・・・でも・・・
これ以上はこの人とは話したくない・・・
感情を殺す・・・眉間に力が入る・・・。
ただ・・・言い訳はするな・・・正直であって欲しいと願うだけ・・・。

丁度スーパーカブの警察官が2人到着、
まだ停車中の救急車へ被害者の状態と搬送先を確認。

目撃者の人から預かった連絡先のメモを渡し、
私は自分の関わった経緯を話し、
目撃者の女性の連絡先を渡し自宅へ
その場から離れた。

しばらくして警察官がインターホンを鳴らし、
現場へ戻り事情を聴取受けることに…

待つ間も雨・・・
私のできることなど無いのに・・・
できるのは待つ間・・・
警察無線で書類に書き込む警察官に傘をかけることぐらい・・・
無線から声が聞こえる
酷い、重傷と強調・・・
○○東3の7…近隣の子で
名前○○○…○太…
息子と少し似てる名前
学校に行く途中?

一通りの無線連絡が終わり、
再度、関わった経緯と
自分の名前と電話などを答えて、
やっと・・・その場から離れた・・・。


バイクの男の子…
トラックとの接触で弾かれ街頭に激突
バイクは大破し街頭をはさんで右の車道側へ
そのバイクを接触したトラックが気づかずひいた…
男の子は
街頭をはんさだ左側の歩道へ右脚部に重症
二次的惨事はまのがれた・・・。

男の子…
不幸中の…幸いだろうか…
意識があり上半身に怪我はほとんど無かったよう
どう捉えるかはその本人の・・・
私には判らない。

台風対策を夕方に回さすに
子ども達が出掛けた朝からベランダの植木を片付けてたら
事故を目撃者したかもしれない・・・
それは私に精神的衝撃が強すぎる…
目撃しなかったことは私には不幸中の幸い…
それだけは解る。

事故・・・
不可抗力だから事故。
どんなに注意していても
避けようが無いこともある。

不注意、割り込み、
横暴な運転が日常茶飯事なら無謀運転常習者。

私が判断できることではないし、
私が介入すべきことでもない。
判断は警察と司法に任せる。
そう思いながらも・・・話した方が良かったのか?
事故とは直接は関係ないことそう言ってしまえばそれまで、
人格を判断するのに影響してしまうかもしれない、
そうなれば・・・
人の未来を左右するかもしれない。

何が正しくて何が間違っているのか?
私には分からない・・・判らない・・・。

男の子は大丈夫だろうか・・・。

私の日常・・・
時折起こる(なぜかかなりの頻度で・・・)
普通で言う人の非日常が起爆剤となり・・・
精神的な緊張状態を引き起こし
欝・・・強迫性障害・・・から
色々な症状が出てくる・・・
季節的に朝夕と日中の温度差が激しい
過呼吸が治まらない・・・
それでも日常生活や買い物などに出かけたり、
動けるようになったことはすごく進歩。

ただ・・・
普通の欝の症状と違うのは、
私とてもポジティブなんで病名で言うなら仮面欝・・・、
泥のような落ち込みでは無くて、
考え込んでしまうんです。
突き詰めて・・・そこまで考えるかぁ?なんてとこまで・・・。

人の心に・・・理由は分からないが・・・
傷つく心・・・になってしまっていて。

だから人混みが苦手で緊張状態になったり・・・
理不尽なことに触れたくないから・・・
それが些細なことであっても・・・
家から出られなくなってしまった時期まである。
誰かの圧迫するような感情・・・
怒りや妬み・・・自分勝手な心・・・
そんな心の人にすれ違うことすら・・・
私の心には刃となり・・・
誰かに会ったら攻撃される・・・そんな恐怖から・・・。

私がエゴイストなのかも知れないけれど、
どうすることも出来ない・・・
緩和も防御も出来ない
繊細なガラス細工のように
パキパキと直ぐに折れ・・・ひび割れて・・・
粉々になってしまう心・・・。
その結果が症状に出る・・・。

普通の生活を当たり前に出来る人には、
サボっている怠けている・・・贅沢な・・・と
理解できないみたいですが・・・。
普通・・・平凡・・・平穏で羨ましい。

誰かが遭遇した交通事故が・・・
現実的でも無く、外傷も無い、
心意的な交通事故が私にも起きている・・・。

人の心に激突される・・・。
衝撃が和らぐまで・・・時間が掛かる・・・。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
箱の中の壊れた心 交通事故 ほどよい風が好きだから♪ (^.^)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる