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zoom RSS 箱の中の壊れた心 その12 『私』の箱 ”への五番” 自己中心的(過去)

<<   作成日時 : 2005/09/20 21:50   >>

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なんだか・・・続けて書く根気を最近失っているので・・・、
どこまで書いたか忘れがち・・・。(-_-;)
最近特に、
都合の良ぉ〜いマイペースの私ですが、
今の自分はどうしてこんな状況なの?と、案外思うことが多い。(^_^;)
どこからこうなったのか?
どうしてこうなったのか?
「まっ、しょうがないじゃん。」と自分の人生を溜息混じりにあきらめながら、
あきらめてない自分。(情けなぁ・・・。)
まぁ、悔やんでもやり直しは出来ないんだけどね。

子育てを始めてから、
子供が大きくなるにつれて益々気になってきた。
どこから?どうして?今の人生を歩んで、
いや這うように進んでいるのか・・・。(-_-;)
子どもの頃には『成りたい自分』があった。
その中の幾つかは今も諦め切れないで、心の中に沸々と有る。

なんだか諦めたものが多すぎる気がして、
このまま老人になってしまって、
今以上に身体が動かなくなってしまったら、
のた打ち回るほどのやり切れなさに押しつぶされるんじゃないか?・・・と、
何ともいえない焦りが襲ってくる・・・。
親や兄に言わせると、
私は自分のやりたいように生きてきたと言うが・・・、
私のやりたいことは、何一つ形になって実現することなく、
何も自分の中に達成感が残らないまま・・・、
この歳になってしまった。 (40歳だよぉ・・・。(-_-;) )

親の考えた将来と、
自分の求めていた将来とはあまりにも大きなギャップがあった・・・。
親は、子供の幸せを考えて何を求めていたのか?
私の幸せはどこにあるのか、親は気づかなかった・・・。
私が挫折感を味わってきた事も、最近まで親は知らなかった・・・。

小さい頃から変に親の事情が分かったからなのか?
私は自分の願いや欲しいものがあると、
数日(時には1ヶ月ほど)考えて諦めきれない場合、
どうしても必要な理由を言い親に頼んでみる・・・。
親が「だめ。」と言うと、同じことは二度と親に言わない子供であった。

1回親が「だめ。」と言ったことは、二度と私から親に頼むことは無い・・・、
「どうしても欲しかったのに、却下された。」と、
勝手に線を引いてしまうのである・・・。
お小遣いを貯めて買える物は、時間がかかっても自分で手に入れる。
(私が親に言う時は、それほど欲しい物なのである。)
後から親が「欲しかったのでは?」と聞いた場合、
私の中では『親に却下された』話であるために、
「だめだと言ったのに、どうして?」と聞き返していたような気がする。
(親になって思えば、子供らしくない嫌な言い方だわぁ・・・。(^_^;) )
親から言い出し買ってもらえた時は、
この上もない幸運が降ってきたと心から嬉しいのだが・・・。
(こんな時だけ神様に感謝したものだ。(^^;ゞ )

今親になって考えると、
子供が1度言ったから「許可」というのはしないよねぇ。
本当に必要としているのなら、
何度も頼みにくるよなぁ・・・。普通は。 (-_-;)
自分の子供見てても、何回か”おねだり”をしてくるもんね・・・。(^_^;)

なぜなんだか・・・、
私にとって親は絶対的な存在で、
自分がこれだけ考えてから口に出したことだから、
親が口に出す時はキッチリとした考えを元に出した結論なんだと、
まるでコンピュータが答えを出すように直ぐに結論が出ると思っていた・・・。
あやふやに1度は答えて、
子供の真意を探ることもあるんだとは思わなかったんだよねぇ。
一度の答えが全ての結論だなんて考え、 
融通の利かない杓子定規な嫌な子供だねぇ〜。 (^_^;)

だから高校生の頃に「女の子だったら、たまには甘えろ!!」と、
母に叱られたんだよねぇ。 (^^;ゞ

高校入って、
フォークソング部に入りたくてギター購入が必須条件で、
アルバイトしてでも返すから買って欲しいと母に頼んで、
やっぱり「だめ。」と断られて諦め。
大人になってからギターを買った・・・。(^_^;)
(諦め切れてないぞぉ〜。苦笑。)

高校1年の二学期が始まった頃、
2年生からの音楽・美術・書道と選択科目を選び提出しなくてはいけなくて、
音楽に先生に声楽で音大に挑戦してみてはと言っていただき、
美術の先生に彫刻で芸大に挑戦してみてはと言っていただき、
自分の選択肢は2つもあるんだと大喜びした。

小学生の頃に声楽で音大に行ってみてはとピアノの先生に勧められてから、
実は音大に行きたいなぁ〜と密かな夢があったから、
ピアノを真面目に習い、
市全体の小学生コーラスに入り全員は勿論、
数人選抜の発表会にも出れるよう努力したり。

中学の頃に美術の先生から芸大を目指してはと、
冗談かもしれないが言われてから、
こちらも実は密かな第2の夢となって、
放課後に美術室で友人数人と残って教えてもらったりしたこともあった。

二学期も終わりに近づいたある日、
高校2年から選択科目を選ばなくてはいけないのだが、
母に音楽と美術の先生からの話しをし、
音大に行きたいから音楽を取ろうと思うと話してみた・・・。
「私学の高校でお金がかかるのに、
   兄ちゃんも芸大受けるって言うし、
      どちらもお金がかかるからだめ。」と言われた・・・。
真面目に将来について、
自分が目指したいものを話していた私にはショックであった。
その日から音楽の先生が決めたかと聞いてくれる度に、
生返事をしながら、
私には「私の夢は絶たれたのだ・・・。」と絶望感が打ち寄せた・・・。
その後この話は一度も親とはしなかった・・・。

書道を選択し2つの夢は諦めた・・・、
書道の授業で篆刻を自分で作った時、
先生に「こんなに器用なのに、なぜ美術を取らなかったの?」と聞かれた時、
何か話せば涙が出そうで、
うつむいて何も言えずに黙々と作業してしまった・・・。
(諦め悪ぅ〜い・・・。)

人生の選択は他にも何度もあったが・・・、
考えてみると全て一度聞いただけで答えが「NO」なら、
中には聞かずにきっとそうだろうと、状況から判断して・・・、
深追いせずに諦めてしまっている・・・。
(心の中では未練残したままなのに、諦めてしまう・・・。)
きっと深追いして傷つくのが怖いからなんだろうけど・・・、
今となっては何もかも手に入らず空しい思いしか残ってない気がする。(^_^;)

人に迷惑かけないようにと思ってなのだが、
早合点の自己中心的な考えだわぁ・・・とつくづく思う。 (-_-;)

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