老いるてなお美しく・・・歳を重ねる・・・。
『最後の初恋』のパンフレットを見ていて・・・、
原作者ニコラス・スパークスの作品を検索していて、
『君に読む物語』・・・
老いてなお美しく・・・、
愛する人の傍らで・・・歳を重ねる。
こんな老いを迎えられたら・・・
心から憧れた・・・以前見た映画だった・・・。
美しく老いること・・・互いの心しだいなんだ・・・、
歳を重ねてから分かること・・・、
歳を重ねたから解ること・・・
歳を重ねて行くから判ること・・・。
今思うのは、
20年前だったら気付かなかったこと・・・、
20年の時を重ねたから・・・廻りあうこと・・・、
20年が無ければ・・・廻りあっても、
気付かなかっただろう。
そう思えること。
それが納得できること。
年を過ごしただけでは・・・何も残っていない・・・、
心が伴わないまま・・・無理が生じたままで・・・、
人生を無意味だと思ったままだったろうなぁ・・・。
向かい合って・・・逃げないで・・・、
向かい合う方向が違っていたとしても、
気付いた時から軌道修正し、
無理をせずあるがままを受け入れ・・・、
支えてくれる温かさがあることに気付き、
自分の中に強さが生まれ・・・、
時間を掛けてじっくりと消化できるようになり・・・、
納得のいくまで自分にやれることをやって・・・、
「悔いのないように生きたい。」
そう微笑むことができる。
歳を重ねたからこそ・・・気付いたこと。
忘れかけ・・・見失いかけていた。
そんな時に・・・めぐり合う・・・
少しづつ・・・
心に説く・・・
心を解く・・・
凍っていた心を・・・溶く・・・。
40歳を越えて腐りかけていた自分・・・
救われ支えられ・・・、
穏やかに少しづつ満たされ・・・、
間もなく44歳になる自分が好きになっている・・・。
老いても・・・
女であることは変わらない、
母であることも辞めたいとは思わないから。
中学時代からの友人に、
「あたたは直ぐ、自分の立ち位置を考える。
目の前に見えているもの、
それが幸せであったら、
そのまま受け入れることに何の問題がある?
なぜ考えすぎるの?」
以前からよく言われている言葉・・・。
『君に読む物語』・・・
綴られた日記のように、
老いて私にも残せるものが何かあるかもしれないし、
(『箱の中の壊れた心』『なすがまま』も含めて・・・)
立ち位置を厳密に考えずに。
自分なりの信じるものや美意識で良いから・・・
歳を重ねて・・・
このまま・・・重ね続けていけたらと願いながら。
悔いの残らぬ老いを・・・。
そう願うから・・・、
而今・・・今この一瞬を
楽しんで生きる・・・。
時には好きな種類や銘柄のお酒を傾けながら・・・
香を聞きながら・・・
音楽を聴きながら・・・
原作者ニコラス・スパークスの作品を検索していて、
『君に読む物語』・・・
老いてなお美しく・・・、
愛する人の傍らで・・・歳を重ねる。
こんな老いを迎えられたら・・・
心から憧れた・・・以前見た映画だった・・・。
美しく老いること・・・互いの心しだいなんだ・・・、
歳を重ねてから分かること・・・、
歳を重ねたから解ること・・・
歳を重ねて行くから判ること・・・。
今思うのは、
20年前だったら気付かなかったこと・・・、
20年の時を重ねたから・・・廻りあうこと・・・、
20年が無ければ・・・廻りあっても、
気付かなかっただろう。
そう思えること。
それが納得できること。
年を過ごしただけでは・・・何も残っていない・・・、
心が伴わないまま・・・無理が生じたままで・・・、
人生を無意味だと思ったままだったろうなぁ・・・。
向かい合って・・・逃げないで・・・、
向かい合う方向が違っていたとしても、
気付いた時から軌道修正し、
無理をせずあるがままを受け入れ・・・、
支えてくれる温かさがあることに気付き、
自分の中に強さが生まれ・・・、
時間を掛けてじっくりと消化できるようになり・・・、
納得のいくまで自分にやれることをやって・・・、
「悔いのないように生きたい。」
そう微笑むことができる。
歳を重ねたからこそ・・・気付いたこと。
忘れかけ・・・見失いかけていた。
そんな時に・・・めぐり合う・・・
少しづつ・・・
心に説く・・・
心を解く・・・
凍っていた心を・・・溶く・・・。
40歳を越えて腐りかけていた自分・・・
救われ支えられ・・・、
穏やかに少しづつ満たされ・・・、
間もなく44歳になる自分が好きになっている・・・。
老いても・・・
女であることは変わらない、
母であることも辞めたいとは思わないから。
中学時代からの友人に、
「あたたは直ぐ、自分の立ち位置を考える。
目の前に見えているもの、
それが幸せであったら、
そのまま受け入れることに何の問題がある?
なぜ考えすぎるの?」
以前からよく言われている言葉・・・。
『君に読む物語』・・・
綴られた日記のように、
老いて私にも残せるものが何かあるかもしれないし、
(『箱の中の壊れた心』『なすがまま』も含めて・・・)
立ち位置を厳密に考えずに。
自分なりの信じるものや美意識で良いから・・・
歳を重ねて・・・
このまま・・・重ね続けていけたらと願いながら。
悔いの残らぬ老いを・・・。
そう願うから・・・、
而今・・・今この一瞬を
楽しんで生きる・・・。
時には好きな種類や銘柄のお酒を傾けながら・・・
香を聞きながら・・・
音楽を聴きながら・・・

ノスタルジーピジョン ...
この記事へのコメント