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zoom RSS 箱の中の壊れた心… 起こってしまったことは消せないよね…

<<   作成日時 : 2012/08/22 02:36   >>

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一昨年…昨年からこれまで以上に
色々なことが起こった…
自分がしっかりせず流されたから
心が傷つくハメになったし、
昨年の元旦は右腕の激痛で始まり
頸椎の問題が発覚し治療の1年…、
今年はお正月4日に左腕が麻痺し
全く動かなくなり…治療の日々から始まった。

3月から期間雇用の仕事にありつき、
仕事を頑張って…
5月から新たに激務の中で
心が粉々になることが起こり
精神のバランスを失い
そのまま仕事を無理して頑張って…
その上チーフの人が母そっくりな性格で
過労とストレスで追い詰められ
また倒れて…
仕事を辞めることを
2つの医院の医師に告げられ、
自分の躰が限界ギリギリなことに気付き
仕事を辞めるしかなくなった…。

頸椎は神経根性頸椎症と病名…
第6頸椎に骨の突起が左右の腕の神経に触れた状態、
衝撃が加わらなければ
指先の痺れ間隔が無くなるや
激痛などの症状は出ずに普通に暮らせる…外見上は。

左腕は統合神経症と…
一つの姿勢で腕を圧迫し続けたりしたり
時折起こることがあると…。

どちらも
予兆はあっただろう?と医師に聞かれ
初めて何が原因か…気づくことになる…
どちらも原因と思われる瞬間から後
ずっと…指先や腕の神経に痛みがあった。

それでも気づかないほど
生活に生きることに必死で…
症状が出て初めて
自分の愚かさに気付いて泣いた。

自分の責任
それでも傷ついて心が壊れても
生きることに必死で
また躰を壊してボロボロになり
寝たきりの闘病生活に戻る前に
気付いて良かったとも思う。

でも…
心が粉々でも笑顔の仮面で生きることに
疲れ果てている自分を
箱の中の壊れた心は苦笑しながら涙を浮かべるしか
私にはなす術が無いことも…

私の心が傷つかないと
何故…攻め立て粉砕するまで…
粉々の心を拾い集める手も
もう血まみれなほどなのに傷ついて
それでも生きなくてはいけないことすら…
幸せを手にして暮らす人が罵倒する。

ボロボロの最低な女でも
母親だからまだ消えることすら許されないことを
その痛みがどれほどか
知ってくれとは思わない。

心と体に痛みを抱えながら
生きる苦しみを耐えれる人は
そんな心の強いや
自分に厳しく人に優しい人は
そんなにいないから。

起こったことは消せない、
ただ耐えること…そう生きることしか私は知らない。

今の自分の状態を受け入れ
原因は忘れるのが私の最良
誰かのせいなんて思ってたら今頃生きていない
子ども達が独立するまで
前に進むしかない
ただ
倒れないように…
脚を前に出し続ける…
立ち止まることすら…そんな余力も無いから。

過労とストレスから倒れ
顔が蕁麻疹で誰だか判らないほど晴れる
4年前に逆戻り…
今は躰を元に戻さねば…
消えろと誰かに言われようとも、
生きることがどれほど過酷でも、
子ども達が望む限りは、
あるがままの自分を受け入れて生きていこう。

どれほど心が粉々に砕かれようが
それでも…
ささやかな幸せが私にはまだ見えるから、
子ども達の笑顔だけでも見れることは幸せ
何かを望んで生きてはいない
ただ一生懸命今日を生きているだけ。

誰かを責めたり
誰かを恨んだり
そんな余裕はないし、
価値観や心のありどころは
自分自身が一番知っていると思う
嘘を並べても決して自分は騙せないから
嘘を言うのも私には無意味に思えるから
ありのままを受け入れ
誤魔化さずにしか生きるしかできない。

起こってしまったことの
言い訳も必要ない
あるがまま。

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