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zoom RSS 『強迫性障害』『強迫神経症』 抜け出すために・・・。

<<   作成日時 : 2010/02/06 16:11   >>

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 『強迫性障害』は、『強迫神経症』、
 『OCD』 (Obsessive Compulsive Disorder)とも呼ばれます。
とありました。
何時ごろの調べかは不明ですが・・・
明治製菓によるインターネットアンケートの結果、
20人に1人が脅迫性障害の疑いがあるということです。
驚き・・・。

自分の状態を比較するのに
ちょっと調べてみたものを
抜粋し編集してみました・・・。

深刻に考えずに
こんな人もいるんだなぁ・・・
自分と同じことする人いるんだぁ・・・
そういう
安心感を得る為に私は調べました。

苦しいのは自分だけでは無い
同じ苦しみに悩む人々がいる
それだけストレスの多い社会に
日本はなっているんだなぁ・・・


以下症状などの抜粋を編集・・・。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

   自分では、
   やめたい・バカバカしいと思っていても、
   ある考えが(同じ考えや些細な事が)、
   しつこく繰り返し浮かんで来て
   頭から離れなかったり、
   ある行動(癖のような)を
   繰り返さないと気が済まなくなり、
   どんな状況であっても
   それをしなくては落ち着かなくなり・・・
   日常生活に支障を来たすようになる。
   本人にとっては非常に苦痛な障害です。
   また、
   症状が進むと周りの人にも指図するようになったりもします…


注釈)
障害という言葉は抵抗があり嫌ですよね
生活リズムが乱れだしたり
予定してた事が行えなくて
支障をきたすと考えてください。
それで遅刻したり・・・
結局外出できなくなったり・・・
人に会えなくなったり・・・
してしまうので。

私は(-_-; 確かにそうでした・・・。
個性だと頑なに・・・
それに子ども達に大嫌いな指図をし始めたり・・・。
そんな自分を毛嫌いして・・・
イライラしてまた子ども達に指図や怒りっぽくなって・・・
悪循環・・・。


 ★洗浄強迫(不潔恐怖)
  ・いくら手を洗っても汚いような気がして、長時間、手を洗い続ける。

   潔癖症とも言われている。
   手の汚れが気になり、
   手や体などを何度も洗わないと気がすまない。
   体の汚れが気になるために
   シャワーや風呂に何度も入る等の症状。
   ただし、
   本人にとって不潔とされるものを触ることが
   強い苦痛となるため、
   逆に身体や居室に触れたり清掃することができずに、
   かえって不衛生な状態に発展する場合もある。


 ★確認強迫(不完全恐怖症)
  ・戸締りをしても、ちゃんと鍵がかかっているか気になり、何度も確認する。
  ・車の運転中、人をひいたようなような気がして、
   何度も通った道路を確認しないと気が済まない。
  ・本を読んでいる時に、読み飛ばしていないか等、
   読み終わったところが気になって、繰り返し同じところを読む。

   (戸締り・車のドアロック・本・・・あります。3回は確認する今もね。
    必ず3回なんですよね・・・(^_^;
    3回確認すりゃ良いでしょ閉まってますよね
    納得できる回数が決まり、
    鍵や窓やドアが開けっぱなしよりはマシですから
    (^・^)今は癖と呼んでます。)

   確認強迫とも言う。
   外出や就寝の際に、
   家の鍵やガスの元栓、
   窓を閉めたか等が気になり、
   何度も戻ってきては執拗に確認する。
   電化製品のスイッチを切ったか度を越して気にするなど。


 ★加害恐怖
   自分の不注意などによって
   他人に危害を加える事態を異常に恐れる。

   例えば、
   車の運転をしていて、
   気が付かないうちに
   人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて
   確認に戻るなどの行為。
   赤ん坊を抱いている女性を見て、
   突如としてその子供を掴んで投げてしまったり、
   落としたりするのではないかというような、
   常軌を逸した行為をするのではないかという
   恐怖も含まれる。

   (一時期・・・運転を誤るのではと運転できなかった・・・
    だから運転できるようになるまでしなかった。
    イライラする時・・・意味も無く子ども達に八つ当たりしそうで・・・
    今は近寄るなぁ〜と警告を発した時期もありました。)


 ★被害恐怖
   自分が自分自身に危害を加えること、
   あるいは自分以外のものによって
   自分に危害が及ぶことを異常に恐れる。
   例えば、
   自分で自分の目を傷つけてしまうのではないか
   などの不安に苛まれ、
   鋭利なものを異常に遠ざけるなど。


 ★自殺恐怖
   自分が自殺してしまうのではないかと異常に恐れる。


 ★疾病恐怖
   または疾病恐怖症など。
   自分が重大な病や、
   いわゆる不治の病などにかかってしまうのではないか、
   もしくは、かかってしまったのではないかと
   恐れるもの。
   HIVウイルスへの感染を心配し、
   血液などを異常に恐れたりするものも含まれる。


 ★縁起恐怖
   縁起強迫ともいう。
   自分が宗教的、
   もしくは社会的に不道徳な行いをしてしまうのではないか、
   もしくは、
   してしまったのではないかと恐れるもの。

   信仰の対象に対して冒涜的な事を考えたり、
   言ってしまうのではないかと恐れ、
   恥や罪悪の意識を持つ。

   例えば、
   神社仏閣や教会において不信心な事を考えてしまうのではないか、
   聖典などを毀損してしまうのではないか、というもの。

   ある特定の行為を行わないと病気や不幸などの
   悪い事柄が起きるという強迫観念に苛まれる場合もあり、
   靴を履く時は右足からなど。

   (私はいまだに左足から履く・・・(^_^;右足が先になったら履き直すほど・・・。 )
   などジンクスのような行動が極端になっているものも見られる。


 ★不完全恐怖
   不完全強迫ともいう。

   物を秩序だって順序よく並べたり、
   対称性を保ったり、
   本人にとってきちんとした位置に収めないと気がすまず、
   うまくいかないと不安を感じるもの。

   例えば、
   家具や机の上にある物が
   自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、
   これを常に確認したり直そうとする等の症状。
   物事を進めるにあたって、
   特定の順序を守らないと不安になり、
   うまくいかないと最初から何度もやり直したりするものもある。
   郵便物を出す際のあて先や、
   書類などに誤りがないかと執拗にとらわれる場合もあるため、
   結果として確認行為を繰り返す場合もある。

   (食器棚の食器の置き場所を
    自分の使い勝手の良い場所に決めていて
    それが乱されると腹が立って・・・執拗に直す・・・
    でもね・・・
    元主人がことごとく無茶苦茶に
    普段よく使うものが出せなくなるほど置き換えるので・・・
    挫折感でやる気を失ったまま放置して数年・・・(^_^; 
    最近、ちょっと片付けなきゃ〜とは思ってます。(^‐^; )


 ★保存強迫
   自分が大切な物を
   誤って捨ててしまうのではないかという恐れから、
   不要品を家に貯めこんでしまうもの。
   本人は不要なものだと
   わかっている場合が大半のため、
   自分の行動の矛盾に思い悩む場合がある。

   (これ・・・ありますね。(^_^; なおし過ぎて分からなくなるほど・・・
    片付かなくなって・・・山積・・・
    今、片付けをボチボチしてます。)


 ★数唱強迫
   不吉な数やこだわりの数があり、
   その数を避けたり、
   その回数をくり返したりしてしまう。
   数字の4は「死」を連想するため、
   日常生活でこの数字に関連する事柄を避ける、
   などの行為。

   (子どもの頃から”4”は人が避けるので、
    確実にGETできるのであえて選ぶ数字。
    こだわるなら”3”が素数だとか・・・私は縁起担ぎの方ですね。)


 ★その他
   些細であったり、
   つまらない事柄、
   気にしても仕方の無い事柄を自他共に認める状態にあっても、
   これにとらわれ(強迫観念)、
   その苦痛を避けるために
   生活に支障が出るほど過度に確認や詮索を行う(強迫行為)。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
以上、あくまでも参考まで・・・。



自分でも嫌になるほど
人から嫌がられるほど
過度になるのが・・・強迫行為なんです。

支障が無ければ
それは個性で良いんではと思います。
それぞれ人の生き方の違い。

自分が基準
自分が嫌であるなら
自分を好きにとまではなれなくても
自分の許せる範囲内の自分であるよう
ポジティブに。

過度にならないように
例えば
確認などは回数決めるとか・・・
子ども達に近寄るなぁ〜と警告したり
車の運転をしばらく止めるとか
目をケガしたら治るまで運転しないでしょ。(*^^)v

最悪は嫌だから回避行動を考えてみる。
癖かなぁ〜なんて思える程度になら、
自分が嫌にならないし
周りも寛容に見てくれる。
そうすれば自分が楽になるから
少しづつ悪循環から抜け出せる。

誰かの助けが必要なことが多いですが
洗いざらいさらけ出して
誰か話せる人をまず見つけること
とても難しいですが必要。

受け止めてもらえなくても
今の自分を自分で認識するために
私は子ども達に話すだけ話しました。
(私は幸にも精神的に強いタイプなので・・・。)

誰かに救える
誰かが救ってくれるものでは無いのが
とても苦しいところですが・・・、
自分しだいで変われるんですよ。(*^_^*)

悪循環から抜け出す
助けやキッカケは思わぬところに・・・。




私の青春時代だった頃の
象徴的で凄い・・・キングオブポップ
バッシングやら・・・苦悩の人生色々あっても
年齢を重ねても錆びないでいぶし銀の如く
残したものは大きく凄い・・・
ポジティブでいたいなぁと改めて実感。


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