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zoom RSS 箱の中の壊れた心・・・ 自分の領分(力の及ぶ範囲 : 子ども時代)

<<   作成日時 : 2010/02/06 01:26   >>

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「自分の立ち位置を考えすぎ、良い子ちゃんで居過ぎる。」
少し前まで中学時代からの友人に言われてました。
なぜか自分の立ち位置・・・
つまり自分が居て良い、入って良い
自分の存在が周囲から拒絶されない
阻害されない位置を
どんな時でもどんな状況でも無意識に確保します。
これも癖で自己防衛の一端なんですが・・・。

自分の立ち位置・・・
自分が居て良い、入って良い
自分の存在が周囲から拒絶されない
そんな位置をなぜ無意識に確保するのか?
子どもの頃から気付いたら
自分では当たり前のように・・・・
理由は明白
疎外感を味わうことを嫌うからなんでしょうね・・・

疎外感を味わい傷つくことに
本能的に恐怖を感じて
安心できる位置を確保してるところもあり・・・
そうすることで
自分が傷つくことを最小限に抑える・・・。

自分がさりげなく気付かれずに
労したことで、
物事を円滑に進めたり
平和的な解決に治まったり、
皆が機嫌良く居れる状態を保つことを望む、
皆の笑顔が見れると安心する。

絶対に物事や人の中心にはならず
目立つことは避ける
評価に可も無く不可も無く
蚊帳の外でいたい・・・
究極の事なかれ主義的な立ち位置。

目立たずに
自分のやれることだけやれば、
誰かに気付かれないかぎり、
褒められることはないけど、
自分が失敗したことも気付かれずに、
責められることなく修復できるから
傷つくことが少ない。
それが私の立ち位置・・・

友人に本音で言わせると
「損して、良い子ちゃん続けて。ほんまあんたは馬鹿や。」
「なぜに裏方で、そこまでする?」
初めて出会った頃は、
存在感も有り
適当に何でもこなして
色々恵まれてるのに、
まだよい子するのかぁ?
嫌なタイプだわ・・・
絶対に気が合わないわ・・・と、
友人は思ったそうです。(^_^;

私と会ったことのある人は、
独特の存在感・・・解りますよね。(^・^;

仲良くなると・・・
私独特の自然体と理解してくれ
嬉しいかぎり。

今も昔も、
友人となる方々と
本音で言い合える仲は
とてもありがたいです。

「なぜ?の疑問が
 付き合ううちに理解できたよ。」
長く付き合うと
家庭環境やらも色々見えて
原因は私の母と兄の存在だねと・・・。(^_^;

母のワガママ、
兄のワガママを、
絶対服従で遂行しなくてはならない・・・
失敗は許されない、
ベストを尽くさなければ、
一生人前でネタにして罵られる・・・。

自分の失敗だけじゃない、
毎日、
母の都合や、兄の嘘で、
叱られてばかりはしんどいから、
自分の力の及ばないことへは
決して近づかないで、
私の立ち位置を確保(最小の安全確保)、
その上で最良の方法を瞬時に割り出す・・・
お望みを叶える方法や・・・
その場を平和的に済ませる方法や・・・
最小限の被害で凌ぐ方法や・・・
母の理想通りに正確に微々たる誤差も許さない
母は私に対しては完璧を求める主義。
「女でしょ!私の娘なら!・・・」が口癖・・・。

それが当たり前と思って育った、
時折
母はなぜ私にだけ厳しいのか?
・・・とふと思う程度。
中学時代頃からは、
私は母の本当の子どもだろうか?
・・・そう感じることがあり、
大人になって就職したら、
家を出ようとそればかり考えてた・・・
兄の居ないところ
母の力の影響の及ばないない領域へ
逃げたい・・・。

中学時代から家事をやっていて、
日常の要求をこなす
トラブル回避処理など・・・
そちらに神経を集中させることが多く、
友達と遊ぶこともほとんど無かったし、
たまに休日遊んでも
「5時までに帰らなきゃ。」
「なんで?」と友人
「洗濯物取り入れなきゃいけない、夜露が降りるから。
時には
「弟が遊びに行って帰ってくるから。」
「中学生の台詞かぁ〜!!たまには反抗しろ!!」と友人。

大人になって会う度に
「中学高校時代は毎回、
 そんなんばっかりだったよあんたは。」と友人曰く。(^_^;

やってないと母に叱られて、
事実を歪めて父に言いつけられ
怒られるのが怖くて・・・
どんなに真実を叫んでも
母の言うことが最優先・・・正しい・・・。

他の家とは
全く違うということは気付かないほど
母のすりこみ技術はお見事・・・
反抗心は自己防衛に忙殺され。

私の領分とは・・・
自分の努力や行いで力の及ぶ範囲。
勢力範囲などは考えもしたことないや・・・。



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