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zoom RSS 箱の中の壊れた心  私のトラウマ(心的外傷・心の傷)の一つ 

<<   作成日時 : 2009/06/05 11:14   >>

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これも2007暮れ〜8年に書き公開する勇気がなかった・・・
これが自分の心身の異常に気付いたころの話し・・・
実は私、(^_^;)
かなり大きな心の傷(トラウマ: 心的外傷)を持っている。

その原因は「うらやましい。」という理由だけで、
非常に陰湿に長期間にわたってイジメを行なう大人達が原因。
「うらやましい。」と思う相手をイジメたところで、
イジメをしている自分達が自分達のイジメてる相手より、
人間的立場が上になれる訳では決して無い。
傷は付けれてもイジメする人の仲間には絶対付かないよ。
人が傷ついてるのに自分が被害者なんだと誤魔化す、
イジメする人の仲間になんかなれないよ。

なぜなのか、
「うらやましい。」からイジメをする大人達は、
イジメてる相手と立場が逆転して、
自分達が不利になってくると決まって言う言葉が、
「お友達になりたい。」「あなたと仲良くなりたい。」「お付き合いしてください。」
「あなたのことを思って。」「あなたのこと誤解してたわ。」とか・・・。
友人とも話すが、
「お付き合いしてください。」なんて、
イケメンから言われたら考えるけど、(喜んで?(^_^;) )
嫌なことをするおばさんからは丁重にお断り。<(_ _;)>

先日もあったのだが・・・。
勝手な自分の思い込みだけで、
都合よく私の責任にする人に、鳥肌が立つほど実は恐怖感を持ってしまう。
誰しも完璧な人はいない、
何かしら欠点もあるから人間らしいと思う。
(努力で欠点を補う)
イジメが目的でなくても、

イジメを始める中心の人は勿論、
それに同調する『流される大人達』はもっと苦手かもしれない。
相手が苦悩を顔に表し、
長く陰湿な攻撃に耐えながら這いつくばっている姿を見て、
嬉しそうに眺めストレスを発散させるしかない、『可哀想な大人になれない大人達』。
苦しむ相手を眺めて、
自分達の人間的地位が上になったと錯覚しているが、
実は相手は苦しみのどん底に這いつくばって倒れているのだから、
どん底まで自分達も落ちていることに気づかないだけ。

私はなぜなのか子どもの頃から、
『可哀想な大人になれない大人達』の標的にされてしまう、
好む好まざるに関わらず・・・。 (-_-;)
大きな心の傷(トラウマ: 心的外傷)から何度も立ち直ってきたから、
望むと望まざるに関係なく精神的に強くなってしまう。
(か弱ぁ〜い、可愛い女性でいたかった・・・。(^_^;) )
その上に大きな病気を数回したり手術をして死にかけながら、
閻魔様に嫌がられて生き直すことを自ら望んできたから、
天然ボケ+恐ろしいほどの開き直りで、
なんの苦労も無いのん気な人に見えるらしい。
(何考えてるか分からないから、怖いと言う人もいるが・・・。(^・^;) )

先月末までは、
この大きな心の傷(トラウマ: 心的外傷)のことを、
『箱の中の壊れた心』として詳しく書く気にはまだなれなかった。
なぜならまだ乗り越え切れていないと、自分でも解っていたから。
でも先月末、
恐ろしい出来事に遭い、(彼女達には必然だったのか?)
峠を越えかけていた大きな傷を無理やりこじ開けられた状態になり、
恐怖感が波のように押し寄せのまれ沈みそうになる、
恐怖の連鎖から抜け出すために、
今回の恐ろしい出来事と、
その元となる陰湿な数年にわたるイジメ出来事を1度は書きなぐった。
インターネット=世界の日本語の分かる人々の目に触れるから、
書いたブログの公開はしなかったが・・・。

書かなくてはならないと思う。
良いか悪いかは今は考えないでおこう、
娘の心の傷を癒すことの方が一番大切だから。
この事が緒を引いて起こったことが、
娘を大きく傷つけたのだから。

10年離れていた昔の古巣に戻って4年、
娘の1年生の入学と共に戻ってきた。
息子は6年生だった。

戻って来てから一年目は、
取り立てて何も起こらない平凡な日が続いた。
息子は6年生だからと集団登校の班長になったと、
転校後数日したある日帰宅して驚きながら、
しかし、「この班で一番年上だし、やらなくちゃいかんよね。」と心を決めた。
大げさだが転校したてで、近所とは言え知らない子達を連れて行くことは、
あんがい責任感の強い息子にとっては緊張。
集団登校の班は、
何かあった時に集団下校する時にも班長が自分の班を連れて帰る。
2度ほど、
娘の同級生の男の子が具合が悪いとかケガしたと、
抱えてたり、おんぶして帰ってきたことがあった。
同じ班の残りの娘と2人の女の子が、
息子と娘の同級生男の子のカバンを手分けして、
皆でニコニコと楽しそうに持ち帰ってくるほど、
仲の良い班で涙出そうなほど転居して良かったなぁと嬉しかった。
1年間無事に事故もなく済んで良かったと親としてはほっとした。
全校が校庭に集合した後集団下校で、
息子が娘の同級生の男の子をおんぶして帰ることになった経緯は、
保護者に連絡しても不在であったり下校順がどんどん最後になり、
連絡がついても迎えに来るまで時間がかかるということで、
一年生になってまだ日も浅かったためか、
男の子も不安で泣き出したらしく、
家が近くだから体格の良い息子は僕がおんぶして帰るわぁと学校を出たらしい。
娘の担任の先生も感心した、
間もなく帰宅すると思いますと連絡をくださった。
このことで息子は名前が広がり、
友だち達と遊んでふざけていたら一人がケガをした時、
これまた体格の良い仲間ばかりで目だっていたらしく、
まあ、自分達にも責任があるからケガした友だちの家に、
皆で謝りにいきたいと担任の先生に付き添ってもらって行ったら、
ケガをした子のお母様が笑っておられたと、
この事は先生方の中で有名になったと、
転校してきた始業式の時から顔立ち体格で、注目の的でしたよぉ〜とも、
担任の先生が大笑いしながら教えてくれた。
転校してきた妙な有名人で、恥ずかしくてちょっと困ったのですが。(^_^;)
息子が卒業、この1年間で自分の進路を自分で考え私学に進んだ。

息子が6年の終わりに近づいた年末に、
主人に時期PTA会長の話が舞い込んできて家の中は大騒ぎになった。
同じ日に子供会の会長をと電話、
近所のA奥様から直接主人話しPTA会長の話しも断ったところだと、
とんでもないと強い口調で断るが、
数日の間に、近所では次の子供会会長は主人だと皆が噂していると、
断ったと言ってたんじゃ?と主人の親が驚いて電話してきた。
PTA会長の候補の所に何をしてくれる!、どうしてくれるのだ!!と、
我が家の知らぬところで、騒ぎがあったとか・・・。
(当時のPTAのうちの地区の地区長から聞いたのだが。)

学校側で時期役員が開示されるまでは、
知っていても内密で風習があるので誰がなるかはPTA会議で発表されるまでは、
PTA会長を断っていることは、その年の選考委員会のような方々しか知らない。
その中に同じ地区の親同士も老人会での知り合いのお嬢様Nさんもいらして、
うちに来て主人を待っていらした時に、
小中学校が同じで主人のことを知っていらして、
色々教えてくださいとこれからお付き合い有りますねぇとか、
ご存知の通り戻って来たばかりでPTAの役をお引き受けするのは無理、
依頼しに来るのは役目なので辛いですが、
断られたと会議でもちゃんと伝えますねと談笑した。
(同じ地区でこの当時、同じ地区でSさんだけが唯一の信用できる方。)

息子が生まれてから公園で知り合い親同士も知り合いで、
その後転地療養しても年賀状のやり取りも続き、
古巣に戻ってからもお付き合いしてくださっている知人にだけ、
この事を相談。
この方は信頼のおける人間的にもできた方で、
PTA役員をちょうどされていらっしゃった。(^_^)
息子は6年生、娘さんも次は2年生だからと言われても、
ここの学校の事を何も知らない適任者が他にいらっしゃるだろうと、
断り続けることはできる、大丈夫と聞き安心。

断り続けて年を越し1月も終わろうとしていたある日、
PTA役員会で時期会長はうちの主人が引き受けたと発表があったと、
驚いて相談をしていた方から連絡をくださった。
実はよく知っている方で、断っていらっしゃっるはずだと確認したが、
引き受けてくれたのだと当時の地区長が言い、
保留にすることもできず会議で承認されてしまったと。

どれだけ断っても、
十人ほどの選考委員の方々や、
校区内の4地区の地区長が毎週、時には連日やってきたが・・・。
この時の期限ギリギリが、
歴代会長などからも早く決めろと催促が有ったとか無かったとかで、
1月末であったそうです。 (どこまで事実なのやら・・・。(-_-;) )

子供会の方も主人も断りPTAサイドから抗議があったが、
次期子供会会長は主人がするということにされていた・・・。
無茶苦茶な所だと抗議したが、勝手に話しは進んでいった・・・。
主人は諦め腹をくくった。 (_ _;)

そこから変な事は続いた・・・、
子供会は3年間で1年目は見習い修行のようなもの。(^_^;)
さて4月になり・・・、
2年生の初めての参観でPTA総会の日、
娘の廊下の前で子供会会長を持ってきた近所のA奥様と、
(この奥様の子供は同じクラス。)
PTA会長断ったと言っていたのにと話を聞かれていたところに、
(すでに参観は始まり半分ほど過ぎているのに・・・。娘の授業を観たい。)
子供会で初めて会い子供も同級生だったと知った本年度子供会会長婦人B、
同じクラスでもないのに娘のクラスの廊下に来て、
A奥様と話している私を向かって、
「○○さんって、ものすごいヒドイ人がいるのよぉ〜。」と話し始める。
A奥様、
「今はそんな話しはいいって!」と話しを中断しないでとたしなめるが、
「○○さんって、ものすごいヒドイ人教えてあげるわぁ!」と嬉しそうに突然の大声。
(本人は大声のつもりはなかったらしいが、皆こっちを見ていたよ・・・。(;-;) )
A奥様も「その話はいいって!!」と制止。
「○○さんを存じ上げませんが、教えていただく必要はありません。
 私は誰かの噂の同調する性格ではないので。」と私はお誘いを辞退。
「なんでよぉ!ものすごいヒドイ人なんよ!!」とまだおっしゃる。
「個人的な問題に、何も知らないで無責任に関与するつもりはありません。」と、
言ってしまった。
参観を見たいのでと立ち去ろうとしたが、廊下の壁と二人に阻まれ動けない・・・。
授業終了のチャイムが鳴った・・・。
娘の参観に来たのにぃ〜!!観たかったのにぃ〜!!

実はこの様子を、
次期PTA役員承認のために総会に出席するために来た主人が、
密かに近づきほんの1mの所で聞いていた・・・。
私は知っていたが、 (^・^)/
お二人はチャイムが鳴って、
「総会に出ますので。」と私が主人の方を見るまで気が付かなかった。

この時のことが、B婦人の逆鱗に触れたらしい・・・。
この日から、
「PTA会長夫人はヒドイ人よぉ〜。言いたい放題のキツイ人。」と噂が流された。

選考委員に入っていた信頼できるSさんにも、
「○○の奥さん(私が)PTA会長婦人やっって偉そうに、
 Sさんのこと(信頼できる奥様のこと)
 会長押し付けたとか色々ヒドイこと悪口私達に言ってたよぉ〜。」と、
道の角で大きな声で話したさしく、
その時主人の母が私の名前が出たのを横を通って聞いていた。

その直後Sさんのお母様から
「即答で引き受けたらしいやないの、偉そうにetc・・・」と、
主人の母が老人会で文句を言われ、
主人の母から呼ばれ何を言ったのだ、怒鳴られたのだとお叱りを私は受けた。
何のことか分からず話を聞くと、
老人会の中でA奥様の姑さんあたりから、
「即答でPTA会長を引き受けて、子供会会長も引き受けたんやってぇ〜。」と言われたと、
主人の母が驚くのももっとも、それで怒られ聞いた私の方はもっと驚いた・・・。
Sさんに直ぐ電話をし、
昨日の老人会での話をし誤解が起こっていることを説明。
「私もAさんとBさんと道で会って、
 突然聞いたから、どうして?とちょっと腹が立ったので、
 母だからなんの気なしに愚痴った・・・。それが、ええっ・・・。」と驚かれてました。
(第一印象も同じ、穏和な正直なお嬢様だと、主人から聞いていた通りの方。)

「選考委員で行った時、ものすごく雪が降っていて、
 10人が主人の帰るまで玄関前で粘って待っておられた時に、
 ヒータとお茶を出してくれ、
 その後も話をして色々教えてくださいと頭を下げていたのにと、
 どうして?とパニックになってしまって・・・。
 そん人が嘘をつかないよね。
 それに母がそんなこと言ったなんて信じられない、もう恥ずかしい。
 とんでもないこと絶対言うなと言っておきます。」と、
冷静になり判断して謝ってくださった。
「Bさんから聞いたから本当だと思ったと、Aさんから聞いた。
 Bさんのことは私あの日初めて話しただけで、うかつだった。」とおっしゃったので、
私から
「子供会の会議が2日後にあり、主人が話すと言ってますが良いですか?」
と聞くと、ぜひそうして欲しい。
こんなことで知り合い同士が変なことになっては困るからとの返事をいただく。

A奥様とは近所なので私もトラブルは避けたいので電話をするということで、
お互い親同士も知り合いの中だから、
変な嘘の噂が流れては大変なことになるから、
Sさんからもすぐ誤解だと電話をすると言ってくださった。
次の日偶然スーパーでお会いし、
「昨日は突然失礼な電話でほんとうに申し訳ありません。」と、
買い物客のいる中私が頭を下げたので、
「いえいえ!私の方が早とちりで恥ずかしい。」と言っていただき、
思わずお互い笑ってしまい気まずさも消え、
仲良くしていただき色々教えていただく関係になった。

A婦人に夜電話したらSさんから電話があったとのことで、
「私は言っていない、私もBさんから聞いた。
 Bさんが言っていたのを止めなかったからぁ〜。
 でも私はBさんから聞いただけ!!嘘ちゃうよ!」とのことで、
2日後子供会の会議があるからその時、
主人が話すと言ってますが良いですかと聞くと、
「どうぞぉ、ハッキリさせてくれて良いよ。
 疑いかけられたら嫌やから、私もその方が良い。」と返事。
勿論電話の横で主人は聞いていた、受話器から漏れ聞こえていたと。
俺にいるところで電話しろと、早めに主人が帰宅してから電話したのだから。
(こんな時は、ちゃんと味方をしてくれる主人。)

その後、主人と一緒に子供会の会議に出て、
主人が会議の前にちょっと誤解を解きたいことがあると話し、
私に事の経緯を説明するように言う、
「Aさんの奥様も関係があることなので、
 いらっしゃった方が良いのですが、
 いらっしゃらない所でお話ししても良いですが?」と聞くと。
Aさんのご主人、(昔、集団登校で主人の弟が連れて行っていたと。)
「あいつ・・・、来られへんからぁ。」
「ご主人だけに聞いていただくことになりますが、
 ご主人から奥様にお話ししていただけますか?」と私が聞くと。
Aさんのご主人の携帯電話が鳴る、
「あっ、あいつからやぁ・・・。」とおっしゃったので、
「今から来るというお電話でしょうかぁ。」と主人と私問いかけてみた。
電話が終わりAさんのご主人、
「やっぱり来られへんって、帰ってから聞くって。」と・・・。

Sさんと私の知らないところで、
大きな誤解が生じる噂があり、
Sさんのお母様と主人のお母様まで巻き込んで起こったことを説明。
主人も間に補足を入れながら。

説明がだいたい終わる頃、
「何にも知らんのに。○○さんの奥さんが悪いんやから!!」
 うちが子供会会長することになったら、
 なんであんたの所がとかキツイ人やのに!!」と叫ぶB婦人。
止めどなく「○○さんの奥さんがぁ〜!悪いんやから!!」と、まくし立てる・・・。

○○さんの奥さん?
○○さんも知らん・・・、どこの人?私達夫婦。
主人が私の方を見るので、
「B(婦人)さん、参観の時も言いましたように、
 個人的な事情はしりませんし、そこに関与するつもりは全く有りません。
 ○○さんがと言われても全く私達は知らない方で、
 B(婦人)さんと○○さんとの関係と、
 今話した私達の親まで迷惑をこうむった話しとは別の話しです、
 今話しているのは、
 私がSさんとお話しし、
 Aさんも奥様からもうお聞きだと思いますが、
 Aさんの奥様は今日はいらしてないですが、
 子供会の中の人から聞いたと伺ったので、
 ご主人方も同席される子供会の会議でお話しした方が良いと、
 主人と相談してAさんの奥様もその方が良いとおっしゃったので、
 その誤解は何なのか、誤解をこの場で解けることを願って、
 主人もPTAの役をして、子供会と気まずいのではいけないと、
 ご相談と、できれば、
 私に関する誤解を招く噂は止めて欲しいとお願いしているだけです。」

B婦人
「母を亡くした時に、キツイこと言う○○さんが悪いのにぃ!!」
と叫ぶように言うと、
ご主人のBさんが、「黙れ!!」とB婦人に・・・。
「こちらからお願いして引き受けてもらって、
 嫁が家でうるさく言っているのは知ってたが、
 愚痴だといつものことと聞き流してたんで、
 今聞いたようなことになってたなんてすいません。
 嫁も最近母親亡くして気持ちが不安定なんで。」

主人が、
「PTAの役もすることになってしまった。
 子供会の次の会長もと勝手にすることにされ、
 手助けするからどうしても引き受けてくれとこちらと頼んできて、
 こんなことをされるのでは、
 仕事で会議にオレはなかなか出れないから、
 うちの奴がほとんど毎回ですことになるから、
 一緒にやっていくのは無理だと思うから、子供会は抜けさせてもらう。」と言うと、

Aさんのご主人は話しには終始無言で、
「電話何回もかけてこんと、来いよ。」と、やや小声で言いながらも、
奥様に電話で実況中。(皆に聞こえてますが・・・。)

Bさんのご主人が、
「今後こんなこと絶対ないです。
 おっしゃるようにこんな事あったら、やってられませんから。」と、
本心から言われてご自分は実行されました。今でも。

このことがあってから、
表面上は気持ちが悪いほど猫なで声のB婦人。

このことの後から、
私に関する噂はエスカレートし、突拍子も無い驚きの内容が嵐のように・・・。
誰が言っているかは同じ地区の中では、
老人会の噂の元の親まで皆知っていたので、
主人がPTA会長だから波風立てれないので、言い飽きるまでとひたすら我慢・・・。
人の口に戸は立てれないと言いながら、
主人の母は事ある毎に会う人会う人に私のことを褒めて話しくださっていたようで、
年配の方々が笑顔で挨拶して立ち話してくれる。
A奥様の舅姑も、B婦人の姑も・・・。

隣の地区まで私の噂は流されたが・・・、
主人の母はその隣の地区出身で、
主人の父の同級生が歴代会長に多くいらっしゃる。
息子が生まれてから後14年のお付き合いの方もいらしたり、
主人とPTAの役をやってていらした方で、
主人を介して私も知り合いになった信頼のできる方が、
噂を否定してくださり消えて行った・・・。
私と直接会った方も噂と違うと、噂はどんどん消えて行った・・・。

もう6年前になるんだわ・・・、
腎臓の手術した時麻酔が覚めなくて生死を彷徨ってから、
弱っていた自律神経が・・・、このことで自律神経失調症になった。

訳の分からん噂の嵐はひたすら我慢して遠くに投げ捨て続け、
病気と闘うことに集中する努力をした・・・。
努力すればするほど、症状が悪循環に陥る・・・。
家庭の中でも色々な問題が同時に起こったから、
天然ボケで楽天的な私が死ぬことばかり考えた時期もあった。
でも、それを息子と娘が必死で支えてくれた。
主人とも衝突しながら、
最悪の時は粉々に砕きあいながらも、
前向きに進むことがお互いの望だったから・・・。

そんな状態の私に、悪意の罠は容赦なくやって来た。
子供会で仕事を教えてもらえなかったり、
聞くとA氏からボロクソニ怒鳴られたり・・・。
怒るとか感情の急激な変化は、
血圧を急降下させてしまうから平常心を保てるように、
色々気分転換して、考え方、受け取り方を腹の立たないように、
自分の中で変化させてから、心に治めるようにした。
天然ボケで楽天的な部分を持っていて、本当に救われた・・・。

あれから2年、あれ?2年経っていたそんな感じ。(^_^;)
気が付いたらなんとか乗り越えて、
主人、主人の両親との絆も結び方が良くなった。(^・^)
(私の楽なようにかなぁ〜。)
主人と私と主人の親と私達の知人の知る限りでは、
立場が逆転しているらしい・・・と聞く。
ありがたいことに、人に助けられて、生かされてる。

私は確かに自分が言わなくてはいけないと思った時は、
自分から話をする。
確かに単刀直入でキツイかもしれない・・・。
でも喧嘩は絶対したくない、人と揉めるのは絶対嫌い。(情けない小市民・・・。)
でも終始自分の心に嘘をつかないし、人を陥れるような嘘は絶対つけない。
(ただ真っ直ぐな単純なアホなだけ。(^_^;) )

私は何もしてはいない、
何もする余裕などなかったのが現実なんだけど、
私を悪者にしたかった人達は、
自分達のしたことで勝手に立場が悪くなっただけなのだが・・・。

『羨ましい、お友だちになりたい。』からイジメをされるのは、
これが初めてのことではないが・・・。
(なせが何かが憑いているのだろうか・・・・。御祓いせねば・・・。)
このことがあってズタズタに泥沼の底まで行ったようで、
それまで以上に言われも無い濡れ衣や、言いがかりで、
人から攻撃されると、ひどく恐怖を感じる・・・。

自律神経失調症だけでなく、
心的外傷後ストレス障害、仮面鬱病なんてことも言われたよ・・・。
今も闘病中です・・・。 
(カミングアウトしてしまった・・・。 (_ _;) )
トラウマから脱出しなくては、
子供のためにも自分のためにも・・・、母は強しなんだろうか。

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