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zoom RSS あなたが生まれ生きている奇跡的な確率。

<<   作成日時 : 2008/06/11 09:48   >>

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自分がこの世に生まれて、
親の嫌いな部分も多いですが、
我が子も同じことを思って大きくなっています。
お互い順送り。
ただ違うのはどう生きるか、
産まれた、そして生まれたことには、
きっと意味があるんだなぁと思います。
どんな大人になりたいかを考え大人になり、
これまで生きてきたことをどう活かせるかが大事。
脚光を浴びることはただ目立つとは異なるもの、
努力の積み重ねと稀な才能が上手く合わさった時。
目だっただけの人は、忘れられる。
脚光を浴びた人は、歴史に残る。
どの人も生まれた瞬間は脚光を浴びているのに・・・。

生まれるということ
具体的な話になりますが、
興味本位ではなく医学的な性教育的な話しです。
この話しは我が家では子供にもしてます。
真面目に計算してみてくださいね。

1あなたという唯一無二の1人が生まれる確率
身体の衰えとか色々な要因は置いといて、
個数の個人差も置いておいて、
子供が作れる作る年代という条件も置いておいて、
単純計算で計算してみてください。

男性
   一度に1〜4億個 × 一生の中での性交回数(Iとする) の精子 = y
        (I=ご自分の一月のサイクル数 × 実行可能な年数 を入れて計算)
女性
   一生に約400〜500個の排卵


計算例
 男性 月4回で4〜16億 × 20歳〜60歳の40年とすると 
           y=160〜640億 の精子数
 女性 400〜500個 卵子数

    最定数 400 × 16,000,000,000 = 
    最高数 500 × 64,000,000,000 = 
       (我が家の電卓では桁数が足らない・・・) 

天文学的数字に近くなるのは間違いない・・・。

自分の両親から、
自分や兄弟姉妹が生まれる確率。
あなたが、
あなたの子供の1人が、
計算結果分の1 が生まれる確率。

あなたが、
あなたの子供の1人が生まれたのは、
奇跡といっても過言ではない。

基本条件
どちらか1人親が違えば、
あなたが、あなたの子供は絶対に生まれて来ない。
この条件以外では生まれてこない。
親を恨む前に、
この親だから自分が生まれたこと、
生まれなければ、
あなたは存在すらしていないことを認識してくださいね。
この世の中で誰もあなたと言う存在を見たことが無い状態、
透明人間でもない地球上に居ないのですから。


子供は、
生まれてから何も出来ないと思っているでしょうが、
生まれた時から誰も教えないのに、
母乳のミルクの飲み方や、
意思表示として泣き方や笑い方、
安らげる危険な感覚など・・・色々知ってるんです。

確かにお母さんのお腹の中で、
人間の形になって人として生まれてくる。
それぞれ個性の大小を持って。
どの子供も違うように、
親と子供は妊娠した時点で、
全く個人としては別の者。

遺伝子は共通点があり、
容姿体系は基本的に親のせいかもしれませんが、
食生活や運動量で変わるし、
(座卓で正座の生活と椅子の生活とでは、足の長さ太さが変わるし)
物事の善悪や常識の基準は親が教えたかもしれません。

ですが、
脳はそれぞれ別なんだから、
考え方(情報伝達速度とか反応強度と)が違うから、
親の言いなりになってきても違和感を感じたり反抗したり、
言いなりにならない子供に腹を立てたり、
どこかで自分とは違うことをちゃんと認識してるんです。

自分で考える学ぶことをしていれば、
親は子供は自分とは違うからと気付き、
それぞれの子供に合った育て方を考える。
子供はそれぞれの家のルールを守りながらでも、
1日中べったり親と一緒じゃないから、
親とは違う感覚や考え方を身に付けることはできるはずです。

親も人間、
自分の親の教育や自分が子供だった頃の経験から、
それを基準に子育てをしている。
オリジナルの子育てでも、
その構成要素は親から受け継がれた親に育てられたもの。

完璧な親など存在しない、
完璧と思いたい親だから、
子供を思い通りの理想の通りに育てようとする。

親は選択肢を子供に与えること、
自分でやらせることを考えてください。
子供が自分はどんな大人になるりたいか、
考える力を育てる手伝いをする、
そのための情報を収集する。
親の思いだけでは社会適正は育たない、
親も日々変わる社会から情報を収集してください、
違和感のある最近の世の中でも生きていける、
社会適正を自分も身に付けてください。
子育ては己育てです。

父親年齢、母親年齢は、
子供の数だけ違って取って行くのです。
我が家は今年、
息子18歳と娘13歳になる子供が2人、
私の母親年齢は18歳と13歳の2つあるのです。
それぞれ違った経験要素で構成された年齢が2つなんです。

子供の年齢は経験によって増える。
身体だけは大きくなりますが、
同じ身体でも摂取栄養の量によって大きく育ち方は違うのですよ。
どれだけ与えたかではなく、
どれだけ吸収させることが出来たか。
どれだけ与えられたかではなく、
どれだけ自分が吸収することが出来たか。
与えられない分は、
どうすれば良いか教え、考えることが大事なんです。

あなたが生きているのは誰のせいでもない、
自分が生きたいから生きている。
産んでもらったから、
生かしてもらったから生きれている。
生きるは活きることなんです。
活かしてください、活かせる人生を考えてください。

どの命も天文学的確率で生まれて、
奇跡的に天寿をまっとうするのです。
どの命も、あなたと同じ奇跡なんです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
真面目な話しなんで、
不真面目な妙なコメントは徹底して削除します。
あしからず。
ここの主あんだんてですが。
2008/06/14 23:31

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