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zoom RSS 理想と現実は・・・? その2

<<   作成日時 : 2006/09/23 16:27   >>

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コメントの字数が限られていて、
書き込みしきれないから『その2』。 (^_^;)
支え合って『人』という字が出来てると習ったが、
今は刺さりあって出来てる気がする。
欲しい物質で満たされてる幸せでは、
人間本来の心が満たされている充実感の幸せを得ることは不可能。

どこから人の心に欠けが生じて、
いつから大きな穴になって、
いつの間にかブラックホールのように不幸の底へ吸い込んで、
どんどん皆が引きずり込まれて行く・・・。
私にはそんな連鎖に見える。
あるいは不幸の感染? (^_^;)
(ホラー映画の話みたいだね。苦笑。)

例えば、
子供の心が傷ついていると、
家庭や学校などで少し様子が違ってきて、
誰かが気づくはずなんだけど、
本来ならその”誰か”は親であるはずなんだけど、
気づかない振りをしてしまう。
都合の良いように考えを生み出し強固に現実を歪める。
その強固さが親の持ち味の良いところでもあるんだけど、
それを本当に子供のために使おうとはせず、
自分の身勝手な考えだけに使ってしまう。
親の頑固さがどれほどの力があるか気づかない、非常に勿体無い・・・。

人と違っていて変わっていて当たり前、
一卵性双生児でも、
全く同じ遺伝子のクローンでも環境が違えば性格が変わる。
すべてが同じ人間なんてこの世に存在しているのか?
(SF映画では見たことあるけど。)
変化は必ず起こっている。
今朝の自分と夕方の自分、
昨日の自分と今日の自分でも、
厳密には変化している。
『バカの壁』受け売りですが。養老さんごめんなさい。(^_^;) 
素直に考えてみればその通りだと感心できるはず、
お相撲さんが新弟子試験で、
体重増やすのにお水を大量に飲むでしょ、
飲むのと飲まないのとでは大きく変化があり、
数グラム〜数キロで合否が決まり人生を左右する。
自分自身でも刻一刻と変わっているんだから、
人と違っていて当たり前。

おいおい、話が極端だって思う?(^_^;)
でも人の考えは錯覚が多いでしょ、
良いように人に優しい錯覚をしましょうよ。
算数の答えのように正解は無い、
数学でも正解と思っている答えも近似値であることがあり、
それを数学者じゃない私たちが知らないだけなのだから、
何から何まで全てが同じ人間は存在しないから、
子育てにこれが正解っていうお手本は存在しない、
子供が2人いても同じではないから、
だから苦労するのは当たり前です。
親としての自己責任は重いけど、
言い換えれば自分で責任の持ては良いのだから親だから臨機応変にね。

最近恐ろしいと感じるんだけど、(非常に身近にね・・・。)
責任は取らないけど子供の心は無視の親の勝手で臨機応変、
親の考えがズレ出したのはどこからなんだろうか?

親がズレていても、
シッカリした子供に育つこともあるけれど稀かもしれないが、
よほど持って生まれて精神が強靭でないと、
自分を失わない孤独感寂しさに耐えれる人間は少ない。
実際は、
生まれながらに強靭では無いが、
育っていく過程で鍛え上げられ、
それに耐えうる心を持ち合わせている人間が時々いるということですが、
強さを持つた代わりに、
人に頼る生き方を切望しても受け止めてくれる器の人が見つからない、
人から頼られそれに応える人生の、
確かに周りに人は多いが大勢の中の孤独感。
どれだけ強い精神力を持っていたとしても、
全く支えが必要としない人間なんていない。
その支えに何を求めるか、
何に支えを求めるか、
何に支えを見出すか、人それぞれ違う。

心を痛めるやさしい大人が一人でできること、
自分の子供たちを守るそれがまず大切なこと。
人間一人でできることは限られてる、それが悪にしろ善にしろね。
でも痛む心を持っている繊細さは、
思いやりや優しさがその人の心に有るということ、
その心は人を癒す力がある。
癒されるから生きる力が生まれる。
人の心の微々たる温かさでも大きな支えになる、
だから人間捨てたもんじゃないと私は思うんですが。

人の心の癒しが欲しいなら、
力づくや人を攻撃しては手に入らないし、癒されることは決してない。
悲しい勘違いだよね。
力づくで押さえ込んだ人の心は悲しみで満ち溢れる、
だから優しさや穏やかさは影を潜めるから癒す力も隠れる。
優しさは優しさで、温かさは温かさで呼び起こされるんじゃないかと思う。

自分の弱さや悪い面も含めて自分自身なのだから、
自分の弱いや悪い部分が嫌でも切り取ることはできない、
少しづつ時間が掛かっても少しづつで良いから努力して直す。
背伸びをせず素直に助けを求める必要も時には必要。
本来なら子供の頃に親とそういう関係が理想だけれど。
損得抜きで存在していることだけでも支えとなる、
身近にいてくれる家族なら助けあえる。
損得抜きで傍に居なくても存在していることだけでも支えとなる、
心で繋がった本当の友人に恵まれていることが助けとなる。
理想論かもしれないが、
親に恵まれなくても境遇に恵まれなくても、
ありのままの自分を好きになれるように生きることが大事だと思うんだけど、
今はこんな考えは少数派だから難しいよね、
子供たちに身の守り方、人の見分け方まで教えなくてはいけない。

話は多方向へ飛びまくりますが・・・。

どこから大きくズレてしまったんだどうね、
真っ直ぐ一本ズレてる私でも、
ほんと今の世の中の現実に心が痛む。

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